NPO法人MESHサポート

運行再開

ご協力いただいている会員の皆様、支援していただいている団体、個人の方々のご協力により、平成21年6月15日より運航再開が決定いたしました。

現在の資金では、6ヶ月間の限定的な運航となります。引き続き皆様のご協力をお願いいたします。

現在の会員数(2009/06/09)概算で約9,279人
入金状況(累計)59,919,697円
保有残高48,510,063円

詳細は現在集計中です。

※保有残高は、事務経費の支出状況により変動します

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民間ドクターヘリの運航をご支援ください。

MESHサポートは民間版ドクターヘリMESH(メッシュ)を運航するため
設立された、サポーター、パートナー募集活動
、募金活動、広報活動を中心として活動しているNPO法人です。
その目的は私どもが主体となりみずから資金を集め(もちろん公的な
支援がいただければそれにこしたことはありませんが)、
積極的にドクターヘリを飛ばそうというものです。

国・県が運営するドクターヘリは現在1箇所あたり約1億7千万円(内ヘリコプターの運航費部分は約1億4千万円)の公的助成をもとに運航されています。

メッシュ・サポート理事長 小濱 正博

メッシュ・サポートで運航するドクターヘリは、
使用するヘリコプターの機種を廉価なもので(それゆえ運用上、より性能の高いドクターヘリとまったく同等の運用ができるわけではありません)対応する等の工夫をはかり、
年間約1億円強の運航費で同種のサービスを提供しようとしています。

なぜなら沖縄県北部地区は過疎化が進み、救急車での搬送では間に合わず、ここにこそドクターヘリが必要であることを、運航休止までの1年間の実績が証明しているからです。

救急医療の新しい形としてのドクターヘリの運航のため、皆様のご理解、御協力を御願いします。

メッシュ・サポート理事長 小濱 正博

注)厚労省ドクターヘリ補助事業費は制度が開始された平成13年当時より増額されておりません。
しかしこの間のヘリコプターの調達価格等の上昇により、
平成21年度時点でドクターヘリの運航には約2億5千万円程度の費用が必要と運航会社では試算されております。



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