今日は午後から天候が崩れ、雲が山稜を不鮮明にし、ヘリは有視界飛行のため運航ができない状態となった。その間は、ドクターカー出動となった。
沖縄には、我々の運航しているのを含め、民間での救急ヘリが2機ある。一つは主に、離島からの搬送を主に行なっているが、いろいろな特徴があってもいいと思う。それぞれの地域性を生かして、本当に住民にとって必要で重要な仕事であればそれでいい。沖縄で、2機体制でそれぞれの持ち味を出して、協力し合えることができるといいと思っている。
北部のMESHは現場出動が多いが、もちろん離島搬送も行なっている。要請があれば、どこまでも飛んでいく。特に制限はない。県外であってもかまわない。ただ機体がAS355でやや小柄でもあり、安全を考え、70km圏内(北側では与論島まで)までが飛行範囲という設定だ。
北部にはもう一つ医療機関がある。県立北部病院である。北部の外傷の中核を担ってきた病院である。私も沖縄に去年の4月に赴任したばかりでこれまでの経緯はよくわからないが、もっと交流を行い、北部で医療を完結できる体制を地域住民のために構築していく必要があると思う。
お互いの救急の現状を常に連絡しあい、患者がスムーズに流れるような体制を作る必要がある。
2008年1月30日(水)
沖縄には、我々の運航しているのを含め、民間での救急ヘリが2機ある。一つは主に、離島からの搬送を主に行なっているが、いろいろな特徴があってもいいと思う。それぞれの地域性を生かして、本当に住民にとって必要で重要な仕事であればそれでいい。沖縄で、2機体制でそれぞれの持ち味を出して、協力し合えることができるといいと思っている。
北部のMESHは現場出動が多いが、もちろん離島搬送も行なっている。要請があれば、どこまでも飛んでいく。特に制限はない。県外であってもかまわない。ただ機体がAS355でやや小柄でもあり、安全を考え、70km圏内(北側では与論島まで)までが飛行範囲という設定だ。
北部にはもう一つ医療機関がある。県立北部病院である。北部の外傷の中核を担ってきた病院である。私も沖縄に去年の4月に赴任したばかりでこれまでの経緯はよくわからないが、もっと交流を行い、北部で医療を完結できる体制を地域住民のために構築していく必要があると思う。
お互いの救急の現状を常に連絡しあい、患者がスムーズに流れるような体制を作る必要がある。
2008年1月30日(水)
