2008年10月26日(日)伊江村のミースィ公園で行われた第35回伊江村老人婦人運動会においてMESH救急ヘリ運行協力の募金活動にお招き頂きました。これは、伊江村婦人会(会長;内間美枝氏)から自主的に募金活動のお申し出があったものです。MESHを代表して、当日の診療所勤務と会場の救護班待機を兼ねて、MESHの広報活動を展開してまいりました。
朝から素晴らしい天候(『伊江晴れ』)に恵まれ、ミースイ公園の綺麗に管理され青々と育った気持ちのいい芝生の上で、年齢や体型の問題を感じさせないはつらつとした競技が展開されました(写真1-4)。
その競技の合間に、全島を8つの区に分けて結成された各チームのテントを訪問し、MESH救急ヘリコプターの現状と問題点などを口頭でご説明して、1000円サポーターと募金へのご協力を訴えました。
最後に、閉会式でさらに3分の時間をいただき、ご協力のお礼を述べると同時に今後の継続的ご支援(1000円サポーターへの入会)をお願いしてまいりました。
募金総額は約112,348円に上りました。
最後になりましたが、開会式で披露された、内間会長自作の放送原稿(写真5-6)を、添付させていただきます。会長のMESH救急ヘリコプター運行継続に対する熱いお気持ちが伝わってきてたいへん感動させられました。
伊江村婦人会・老人会を始め島民の皆様、そしてお手伝いいただいたスタッフの皆様、ご協力ほんとうにありがとうございました。 (伊地知 寿 記)

運営様。
個人的に応援しています。
ドクターヘリ復活。もっとたくさんの人に訴えかけられるとイイですね。
ところでいま国では政権維持の買収政策として定額給付金なんてのをばらまこうとしていますね。
こんなものいらないんじゃないかという声も少なくないようです。
そこで定額給付金をmeshの寄付にお願いするキャンペーンを展開してはどうでしょうか。
それでこそせっかく集めた税金も活きるというものです。
自治体関係者にも寄付を呼びかけたらきっと集まると思いますよ。