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MESHについて

沖縄県北部地域に救急ヘリが必要な理由

救急ヘリ1機で沖縄の救急対応を行った場合

1.現在、MESHで北部地域とその近隣離島から年間約250件、県ドクターヘリ・自衛隊で本島周辺離島から年間約250件以上の要請がある。

これを12月に導入予定の県ドクターヘリ1機でカバーした場合、年間約50件の重複による未対応事案が発生する可能性がある。

2.中部地区に配備される救急ヘリ1機では、救命率の向上となる15分以内の初期治療開始は、国頭村、大宜味村、東村、北部離島3村では不可能である

3.北部には三次救急対応病院はなく、また産科婦人科系重症患者への緊急対応も出来ない為、救急車搬送での中南部への搬送となり、片道120分~140分の搬送時間を要する

 

県ドクターヘリ1機だけでは、沖縄県北部地域の地域医療格差の是正にならない。

カーラーの救命曲線

カーラーの救命曲線

 


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