MESHドクターヘリ最新情報
沖縄の民間ドクターヘリ存続の活動の最新情報をお知らせします。
重要なお知らせ
2008年9月 1日 15:46
1.平成20年8月25日 NPO申請書類を沖縄県文化環境部県民生活課に提出し受理されました。
2ヶ月間の縦覧期間を経て認証された後、設立登記される事になります。(早ければ10月末頃になる予定です。)
2.今回の正式なNPO法人認証申請に際して、これまで設立準備室として、ホームページ上で公開しておりましたメッシュ・サポート定款に関して、窓口である文化環境部事前相談段階で、文言、定義、等に関して指摘事項がありました。これをふまえいくつかの条項を変更しました。
又、設立準備室として6月から8月の活動結果をふまえ協議した結果、正会員、賛助会員の入会金、年会費の規定変更をいたしました。
又、今後会員の呼称を正会員はパートナー、賛助会員はサポーターと統一する事にしました。各変更内容は続きをごらんください。
詳細は、公開しております定款をご覧下さい。
1)目的の記述を整理し、簡潔にしました。
2)事業の種類を整理し、重複部を無くしました。
3)正会員の入会条件を廃止しました。
4)設立時の役員の任期を平成22年3月31日までとしました。
5)団体パートナー(正会員)50,000円、個人パートナー(正会員)20、000円の入会金を撤廃しました。
6)団体サポーター(賛助会員)の年会費を10,000円から100,000円としました。
(入会金撤廃理由)
これまで、多くの企業・団体の方々から、寄附が寄せられました。又、その団体の中から、パートナーとして登録いただいた団体もいらっしゃいます。その方々のお声をうかがいますと、パートナーとして支援したいが、一時的にせよ170,000円を支払うのは厳しい。複数団体からせめて入会金を撤廃してはどうかという指摘・要望を受けました。
今後永続的に活動を発展させていく上で、年会費の設定そのものが活動の発展を妨げる可能性があるという結論に達し、これを撤廃する事になりました。
(団体サポーター年会費変更理由)
団体サポーターの年会費は10,000円でしたが、これ迄の3ヶ月間に実際にサポーターとして登録いただけた団体は、2団体のみでした。これは、個人パートナー(年12,000円)、団体パートナー(年120,000円)と比しても著しく低く、会員としての区分が無実化しているとの結論に至りました。他の類似NPO団体等の会費とも比較参考として、内部で協議しました結果、正式にNPOとして認証手続きをするにあたりこれを変更することとしました。
すでに登録された団体サポーター様とは、個別に協議させていただきます。
すでにパートナーとして登録をすませている皆様へ:
NPO法人としての認証手続きを開始するにあたり、パートナーの入会金を撤廃する事になりました。すでにパートナーとして入会金を納めていただいた皆様に関しては、入会金は、次年度の年会費の一部として充当させていただきたく、これを預り金として、処理させていただきたくお願いいたします。ご同意いただけない場合は、ご返金手続きをとらせていただきます。別途、入会金処理方法につきましては書面にてご案内申し上げますので宜しくお願い致します。
3.理事に次の8名が選任されました。 (あいうえお順)
阿部好弘 北部地区医師病病院救急部科長、救急医療センター室長
糸数久美子 沖縄県中小企業家同友会代表理事
荻堂盛秀 沖縄県商工連合会会長
小濱正博 北部地区医師会病院副院長、救急部・高気圧治療部部長
仲泊弘次 株式会社 東開発代表取締役会長
渕辺美紀 沖縄経済同友会副代表幹事
前田裕継 前田グループ 代表取締役会長
山内光子 服飾デザイナー、 株式会社マドンナ代表取締役
備考:設立準備室として、副理事長を務めました、森川康雄はNPO法人化に際して理事の選任からはずれ事務局を務めることになりました。


