1. TOP
  2. 最新情報・情報公開
  3. メディア掲載情報
  4. QAB「救える命が救えない」6/23再放送決定

QAB「救える命が救えない」6/23再放送決定

 平成21年6月23日(火) 16時30分より再放送が決定いたしました。

 

mesh_qab.jpg

 

 

救える命が救えない
 沖縄・民間ドクターヘリ再び空へ

 第46回ギャラクシー賞 奨励賞受賞

救急医療の救世主として全国でも注目を集める「ドクターヘリ」。沖縄にも去年12月配備されたが、その一方で資金難のため運航を休止した「民間ドクターヘリ」があった。それが、北部の命を守ろうと2007年に登場し、約1年間活動した「MESH(メッシュ)」だ。

都市部との医療格差が広がる北部地域。ここで急患が発生すると、救急車が名護市の基幹病院に搬送するまで何と2時間以上、距離にすると120キロ以上、沖縄本島を縦断するほどにもなる。例えれば、糸満市の喜屋武岬で発生した患者のために、国頭村の辺戸岬から救急車が出発してくるようなものだ。

「これでは救える命が救えない」と訴え、地元の病院が「民間ドクターヘリ」事業を開始、北部の住民に救急医療の光を届けた。しかし、資金難から運航を休止。再び空を飛ぶために活動を始める医師や医療スタッフ。支援の輪は確実に広がりを見せるも、運航再開までの資金には思うように届かない。ずれ込んでいく運航再開。この間にも医師たちの目の前では失われていく命がある。一刻も早く「MESH」を飛ばしたいと苦悩する医師。そこに、資金難解決の方策として浮上してきたのが、米軍普天間基地の名護市辺野古への移設にともなう「米軍再編交付金」だ。「命と基地」の狭間に立った医師の決断は・・・。

 

詳細はコチラ↓

テレメンタリー2009 救える命が救えない